私の成長ストーリー これから、みなさんは仕事でたくさんの自己成長を感じることでしょう。そこで、自分らしいプロを目指すみなさんの参考にしていただくために、TDS社員によるリアルな成長ストーリーをご紹介します。

私の成長ストーリー これから、みなさんは仕事でたくさんの自己成長を感じることでしょう。そこで、自分らしいプロを目指すみなさんの参考にしていただくために、TDS社員によるリアルな成長ストーリーをご紹介します。

デザイナー 西村千明

デザイナー 西村千明

  • 真面目で控え目な大学生活
    私は昔から絵を描くことが好きでしたので、高校、大学と芸術系の学校に進学しました。大学での初めの2年間はデッサンなど基本的なことを学習。後半はデザインの専門科目が多く、先生から出される課題に取り組む中、早く就職してデザインをしたいという気持ちが高まっていきました。大学以外の時間は、読書やカメラを片手に街へ繰り出すことも。京都の街並みは、歩いているだけでも感性が磨かれる場所。歴史を感じる建物や住んでいる人々を観察しながら、味わいのある写真集も作りました。私は、どちらかというと友達と賑やかに遊ぶよりも真面目に授業に出て、日常の様々なシーンに目を向けることの方が好きでした。
  • 得意なイラストでアピール
    私は、平面の世界でデザインを表現することが好きでしたので、広告に興味をもつのは自然なことだったと思います。就職活動で使ったポートフォリオには、自分で描いたイラストがいっぱいで、地元の歴史資料館のキャラクターとして採用されたイラストも掲載しました。中でも印象に残っているのは、販売会社と大学が協力して「湯たんぽ」を売り込むプロモーションに参加したことです。湯たんぽを売り込むためにブログを開設し、アクセス数を増やす仕組みを研究して、実際に学園祭で商品の販売も行いました。私は学園祭で使用したチラシやPOP、オリジナルキャラクターのデザインを担当。販売会社の方に報告したときは、非常に喜んでいただき嬉しかったです。
  • 視野を広げた就職活動
    初めてTDSのホームページや会社案内を見たとき、雰囲気のよさそうな会社だなと思いました。選考ステップが進むに連れ、好感度が上がったのを覚えています。というのも、スタッフの方々があいさつをしっかりとしていましたし、面接でも固い話ばかりでなく趣味の話をするなど、親近感が湧きました。もともと、東京で働くのもよいなと思っていたので、就職活動では場所にこだわらず多くの企業を受けました。東京も視野に就職活動をしたいと親に相談したときに、応援してくれたのも励みになりました。TDSで働くと決め、東京での一人暮らしが決まりワクワクしていましたが、実際に一人暮らしを始めると大変なことも多かったです。
  • 自分から手を挙げた案件
    新人時代の仕事で一番印象に残っているのは、もともとあるキャラクターを47都道府県一つひとつに合わせたご当地キャラクターに作り変える仕事でした。私の得意なイラストの仕事だったので、自分から「やりたいです!」と立候補。新人にも関わらず任せていただき、当時の上司や先輩には感謝しています。慣れないクライアントとのやり取りには苦労しながらも、TDSアワードでは見事、入賞することができました。
    この仕事は2年目も継続して行いました。長期間の案件でしたので、大変なこともたくさんありましたが、この仕事を通じて様々なことを学ぶことができました。ここでの経験は、その後の仕事にも活きてます。
  • ただ誠実に、ひた向きに。
    クライアントと信頼関係を築くことはとても大切です。私は先輩から案件を引き継いだ際、先輩方の築いた信頼を崩さないよう誠実に取り組むことを意識してきました。じつは、入社して2〜3年の頃に私が担当となった仕事で、現在も続いているものも多くあるんですよ。何か、特別なことをしているわけではありません。間違いのないデータ作りに気を付け、自分が気付いたことはすぐに確認し、相手が気付かないようなことにも気付く。できるだけ相手の要望に応えて、地道な努力を積み重ねていきました。その結果、クライアントと信頼関係が築けているのだと思います。仕事にきちんと丁寧に向き合ってきた結果ですね。
  • 頼られることのうれしさ
    その頃、私には様々な方面に視野を広げていきたいという想いがありました。当時、iPadが発売されたこともあり、Webに関心をもち勉強を始めたこともありました。参考書を買って自己流で勉強してみたのですが、実際にやってみると難しく苦労しました。
    4年目にもなると先輩に頼ってばかりだった私も、次第に周りから頼られるようになりました。「イラスト・キャラクターなら西村さん」というように、私の特長も周りにしっかり根付くようになり、後輩だけでなく先輩からもよく声をかけていただいています。
    人から頼られるのはありがたいことですし、やりがいも感じます。地味な仕事も多いですが周りが評価してくれるので安心しています。
  • 昔と違う自分に出会えた
    現在は、金融や保険を扱うチームで、ディレクターとして大量のパンフレットを改訂するような仕事をしています。多くの関係者と協力して仕事を進める中で気を付けていることは、スケジュール管理や作業者との「報・連・相」。効率的に仕事をするため優先順位を考え、短時間でいいものを作り上げることを目指しています。
    また、成長を感じたこととして、昔よりもずいぶん積極的になりました。自分から行動することはもちろん、厳しい局面でも自分を奮い立たせ、頑張っています。真面目でおとなしかった私も、社会にもまれて強くなったんですね。
  • まずは目の前のことを着実に
    私にとってデザイナーとは、課題をビジュアル面で解決するプロ。そのためには企画から一貫して関わったデザインをしていきたいと思っています。場合によってはビジュアルだけでなく、解決策に合わせて紙やWebなどのメディア選定から提案することもディレクターには必要。私は、クライアントのニーズに応え、喜んでいただけることにやりがいを感じます。なぜならクライアントの課題を解決できたということは、自分の仕事は間違っていなかったということの証明になるのですから。将来の夢よりも、目の前にあるクライアントの要望に対し、真面目に向き合い応えていきたいと思っています。
学生の皆さんへメッセージ 面接では緊張すると思いますが、自分を表現することが重要なので精一杯アピールしてください。それと、最近は地方出身の人が少ないような気がするので、ぜひ地方出身の方もお待ちしています。

面接では緊張すると思いますが、自分を表現することが重要なので精一杯アピールしてください。それと、最近は地方出身の人が少ないような気がするので、ぜひ地方出身の方もお待ちしています。

PAGE TOP

採用エントリー・募集要項の確認はこちら