私の成長ストーリー これから、みなさんは仕事でたくさんの自己成長を感じることでしょう。そこで、自分らしいプロを目指すみなさんの参考にしていただくために、TDS社員によるリアルな成長ストーリーをご紹介します。

私の成長ストーリー これから、みなさんは仕事でたくさんの自己成長を感じることでしょう。そこで、自分らしいプロを目指すみなさんの参考にしていただくために、TDS社員によるリアルな成長ストーリーをご紹介します。

プランナー 池野裕貴

プランナー 池野裕貴

  • デザインが大好きだった学生時代
    幼い頃からデザインに興味があり、高校生の時には美術部で油絵を描いていました。進学の際にはデザイナーの道も考えましたが、自分がデザインをするよりも、デザインされたものが「どのように消費者に届くのか」と「なぜそれを選ぶのか」いうことへの興味が強くなり、大学でマーケティングの勉強をする道を選びました。大学時代はサークル活動に夢中。広告学研究会に入り、コマーシャルフィルムやポスターなどを制作していました。転機になったのは3年生の時。あるクリエイティブディレクターのセミナーに参加したことです。そのセミナーで、企画を考えるプロセスやスタッフとの打ち合わせ、制作現場での流れなど、広告が世に出るまでに行われる様々なことを聞き、この世界で働きたいと思うようになりました。
  • 自分にマッチした会社を選ぶ
    大学4年生に参加した東南アジアの国をサポートするプロジェクトがきっかけで、企画の根本から携われるプランニングの仕事に携わりたいという気持ちが強くなりました。目指す職種が決まっていたので、会社選びへのこだわりは強く、やりたいことや考えとマッチしている会社に入りたいと思っていました。いくつかの説明会に参加したのですが、自分の感覚にしっくりくる会社は少なかったです。「自分が目指す会社に入るのは大変」と思っていた時にTDSと出会いました。TDSの第一印象は、真面目だけど、社員同士が和気あいあいとしているアットホームな会社。プランニングとライティングの両方ができることも自分のスタイルと合うと感じたんです。
  • 成長できる場所で働きたい
    TDSの選考過程で「缶コーヒーを売るための施策」を考える課題が出ました。当時はコンビニコーヒーが登場したばかり。缶コーヒーのポジションや売り方が社会的にも注目されていたので、やりがいのある課題にワクワクしました。コンビニやスーパー、自動販売機などの様々な場所に足を運び「どんな人が缶コーヒーを買うのか」、「コンビニコーヒーと缶コーヒーの違い」などを調査し、「仕事の休憩時間に缶コーヒーを飲んでもらおう」という企画を提案しました。プレゼンの時に、面接官が「どのように考えたのか」を親身に聞いてくれたのを覚えています。その時に、結果だけでなくプロセスもきちんと見てくれるTDSならば大きく成長できると思い、入社を決意しました。
  • 人に伝える事の難しさ
    印象に残っているのが、1年目の後半に担当した信用金庫の冊子制作の仕事。初めて自分が中心になり、企画から構成、コピーまでの全行程を担当し、今につながる多くの大切なことを学びました。具体的には、最初のテーマ設定の大切さとデザイナーへの指示やお願いするときの伝え方の難しさです。人にお願いすることや伝えることは本当に大変だと肌で実感しました。企画のテーマを決めないと相手に伝えられないですし、伝え方ひとつで受け取られ方も全然違ってきます。大切なことに気づけたおかげで、ひとつひとつの仕事に自分が携わる意味を深く考えるようになりました。
  • ディテールまでこだわり抜く
    2年目についた先輩の締切りギリギリまで企画書に向き合う姿勢や、デザイナーとぶつかり合いながらも自分の納得するものを作る姿勢に、ディテールまでこだわる大切さを学び、自分も取り入れるようになりました。今、実践しているのは、オリエンテーションで聞いた事をまとめながらノートに書き出すこと。紙に書くと聞いたことが整理できるだけでなく、疑問点も浮かんでくるんです。そして、そのノートを見ながら、どういうプロセスで仕事を進めたらいいかを、細部まで考えます。そうすると、やるべきことが明確になってスームズにスタートすることができるんです。また、なにごとも、もう一歩工夫することを心がけています。でき上がりに少しでも違和感があれば、すぐにデザイナーと納得するまで話し合います。そうすると、仕上がりのレベルが全然違ってくるんです。
  • 自分だけの武器を見つける
    今の目標は「自分の武器を見つける」こと。自分の強みを知って、自分にしかない取柄を手に入れたいですね。そのために、週に一回、外部のコピーライターのセミナーに通っています。TDSでは、成長したい意識を持って通う意味や成果を先輩に伝えれば、セミナーに通わせてくれます。成長を後押ししてくれる会社なんです。セミナーで学ぶことは、企画の考え方や切り口、視点の広げ方など仕事に役立つことばかり。最近では先輩から「せっかく一所懸命に仕事しているのだから、もっとトライ&エラーをしてほしい」と指摘されました。失敗を恐れて消極的になるのではなく、失敗するのは当たり前くらいの気持ちで、どんどん積極的に仕事をすることを意識しています。
  • 指名されるプランナーをめざして
    今後は、会社案内や学校案内を作ってみたいです。会社や学校に携わる方の想いをしっかりと取材して、形にする仕事に興味があります。企画力をもっとレベルアップさせるためには、そこで経験した取材力が絶対に役に立つと思います。そして、いつかは「池野くんに仕事を任せたい」とクライアントから指名されるようなプランナーになることが、未来の目標。そのためには、クライアントの本当の課題を見つける力や自分が考えたプランを実現する力など、たくさんの力が必要だと考えています。目標の実現に近づくために、今はなんでもチャレンジして貪欲に吸収し、その中から自分だけのとっておきの武器を見つけたいです。
学生の皆さんへメッセージ 「自分が何かを考えるよりも、何を失ったら自分でいられなくなるかを考える方が答えを見つけやすい」という言葉を聞いたことがあります。様々な選択肢の中で、判断を迫られたときの基準にしてみるとよいと思います。

「自分が何かを考えるよりも、何を失ったら自分でいられなくなるかを考える方が答えを見つけやすい」という言葉を聞いたことがあります。様々な選択肢の中で、判断を迫られたときの基準にしてみるとよいと思います。

PAGE TOP

採用エントリー・募集要項の確認はこちら